会社方針

会社方針

弊社で得意とする高精度な切削加工技術を活かし、その技術をILC関連産業、航空機・自動車関連産業へ展開することをが可能です。
また、精密加工・超精密加工の更なる高度化を目指し、誰にも真似ができない高品質な製品を生産するために、環境・設備・技術の向上に努力を費やす所存です。


ごあいさつ

当社は1948年に先々代の社長が創業し、主に丸物加工を手がけております。「品質マニュアル」に基づき、生産体制を構築し「発注先 殿」の要望に適正かつ誠実に対応しております。今後、ILC関連産業、航空機・自動車関連産業への参入等、新たな技術による国内販路開拓を目指すと共に、海外展開にも挑戦して参る所存でございます。
また、精密加工・超精密加工の更なる高度化を図り、高品質が求められる産業に貢献して参るべく努力を致すものでございます。

切削加工技術の蓄積されたノウハウと、難削材(SUS系・耐熱鋼・耐摩耗鋼・SUS630・ハステロイ・インコネル・アルミニウム・無酸素銅)をCNC旋盤・複合加工機・マシニングセンター・ロータリ研削・ワイヤーカット・などを用い、高精度加工を得意としています。
また、計測は、20℃±1℃の恒温室において三次元測定機による高精度な測定を確立しております。品質と納期の厳守を最優先とし顧客の要求に応じられる会社でございます。

代表取締役社長 菅野 康博


会社沿革

昭和23年5月
個人事業開始  工場を仙台市八幡5丁目に設置
昭和39年8月
有限会社 菅野武男鉄工所を設立
資本金50万円 代表取締役 菅野 武男
昭和56年4月
利府鉄工団地協同組合に加入
昭和57年4月
宮城県宮城郡利府町しらかし台6丁目1番地2 新工場建設 移転
昭和63年4月
資本金2,950万円に増資
平成元年6月
有限会社 菅武エンジニアリングへ 社名変更
代表取締役 菅野 武志 就任
平成25年8月
代表取締役 菅野 康博 就任
平成28年4月
品質管理に関する国際規格「ISO9001」の認証を取得